Commerciality / Andy Partridge

from album "Take Away"

なーんかこのブログを改めて見返すと、毎日毎日バテバテだの、うまく行かないのばかりで、本当に申し訳ないです...。今日は何か明るいことを書きたいなとは思ったのですが、頭痛がひどくて...(それやったら書くな、っちゅう話やね)。

仕事から帰って来て、今ネタを考えたのですが、何も浮かばず。
それで、当方HPやBBSに書いたネタを。

宣伝になってしまうが、渡辺聡の情報を。彼はThe Penelopesの元メンバー、私watanabeの実弟であり現在、現代アートシーンで活動中なのである。

ひとつめ、渡辺聡が、兵庫国際絵画コンペティションに参加するという話。

場所: 兵庫県立美術館
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
期間: 2005年1月17日(月)-2月20日(日)
開園 : 10:00〜18:00(付随施設は別) / 休園: 月曜日
入園料 常設展は、大人500円、大・高校生400円、中・小学生250円。特別展観覧料は別。
駐車場: 有料
アクセス: 阪神電鉄本線『岩屋駅』から南へ徒歩8分JR『灘駅南口』から徒歩10分
 
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html

8千点を超える応募の中から選ばれた100枚を展示、渡辺聡の作品はそのひとつとのこと。
なお、招待券を5枚もらっているのですが、もし御興味ある方にはプレゼントします。
また、チラシ一枚、やや大きめのポスター一枚、これもプレゼントしますので、もし御希望の方いらっしゃいましたらお早めにお知らせ下さい。まあこれは、The Penelopesのファンの方だとありがたいですが。

それともうひとつ、「流行通信」February2005 Vol500 2月号(12月27日発売)に渡辺聡の作品が掲載されるという話。

http://www.infaspub.co.jp/ryuko-tsushin/rt-next.html

これは、スカートをテーマにした作品。ぜひ雑誌を手に取って御覧いただきたいです。

彼の作品の特徴は、無数のドットによって、風景画を作ることにあるのだが、それは、ある種の風景画への批評と私は捉えている。言ってみれば、風景画を解体して再構成しているのだ。だから、これを綺麗な景色だなぁと、会議室に飾っている企業やお店もあるのだが、実は似て非なるというか、ある種風景画の擬態なのだ。それが、とてもユニークだと思う。

それはまるで、上の曲、すなわち XTCの曲をパートリッジ氏みずからが解体、再構成した方法論に似ているんじゃないかと。
b0022069_11233121.gif


http://www.jttk.zaq.ne.jp/penelopes/
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by penelox | 2004-12-06 22:46 | New Wave


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