アルバム録音日記: 2011年2月8日

"Bells"、シーケンスを外して、曲の骨組みの再構築を開始。
イントロ〜Aメロ〜Bメロとリズムの基本パターンを作って行きます。オルガンのコード進行のガイドで、リズムが触発されてスルスルと出てきます。

ベースはだいたいの線は考えますが、Voとドラムの間で寄り添いつつ触発しつつという、三層構造の間で動く、常にやわらかに脱着可能な接着剤という感じなので、最初だけグルーブを引き出して後から残りは考えるという感じです。

曲をかけ、アコギで伴奏しながらまたアイデアとか問題点を考えて行く。オルガンで気持ちいいコード進行とアコギで気持ちいい進行は違うというのががよくわかる。アコギとオルガンがあちこちで衝突(笑)。

ひとまずオルガンはガイドにしておいて、ギターが入ったら一旦カットすることにする。

あと、ドラムも、セカンドラインファンクじゃないけれど、後ろがモコモコして引っ張られる感じにしたいなというのが自分でわかってくる。

2番まで進む。ここでブリッジなのだけれど、いつもと違うひと工夫はないかと考え中。

mixiに書き込んでたらLogicが突然終了して今入れてた修正が全部パーになった(苦笑)。もう一度やり直し。PCはこれがあるから怖いなあ・・・(笑)

こんな風に、せっかく気分的に盛り上がって来てたものが、突然全部消えてしまったりするんで、理不尽な気分。意欲が奪われるんですよね。予期しない理由で終了って、どういう理由か検証して報告しろよって言いたくなる、納得いかない感があって、曲を作るのに大事な自然なノリを保つのが難しい。まあ、頑張ろう(苦笑)

なんとか元に戻す。しかし前と気分が変わって、嫌なイメージが残ってしまう。こういう音楽ソフトを作るメーカーさんには、PCの冷酷な命令を素直に聞いて終了してしまわないような、強い意志(?)のソフトを作ってほしいなと思う(笑)。

"Bells"は一段落させて、"Heartache..."という曲をいじり始める。こちらは別のアルバムに入れようとしている曲。モータウン的ジャンプチューンというか、ジャムの"Town Called Malice"とXTCの"Fly On the Wall"が宝塚の路地の行き止まりで出会った感じ(笑)

タンバリンやベース、シンセを加え、塩、コショーを入れて炒めて行く・・・たとえて言いますと"Town Called Dead End Wall"という感じ。


明日は殆ど録音出来ないのがわかっている。集中力が途切れないように気を付けないと・・・


とりあえず歌詞をメモれる態勢にしとこう。アルバムの曲のことを忘れないようにしとこう。
あと、メモ帳に収録候補曲リストを書いておく。

これで、タイトル見たらすぐ歌メロが浮かぶ態勢が出来ました(笑)
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by penelox | 2011-02-12 23:29 | The Penelopes関連


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