アルバム録音日記: 2011年2月12日


"Spectrum"のドラミングをあれこれと。無意識のうちににキース・ムーンやレニ(ストーン・ローゼズ)みたいになって来る・・・(笑)。

要するに"Taxman"をやってるフーかストーン・ローゼズみたいな感じです、今のところは(笑)

つまり、"Spectrum"をやってるペネロープスに持って行くまではまだまだという訳です!

ちなみに、好きなドラマー・・・パッと浮かぶのは、上の二人に加えて、テリー・チェンバース(XTC)、クリス・シャーロック(アイシクル・ワークス)、ギルソン・レイヴィス(スクイーズ)、マイク・ジョイス(スミス)といったところ。

それと、サイケデリック・ファーズの人も、フィクスのアダム・ウッズも好きですね。



"Spectrum"、Aメロまで進む。次のBメロが問題。歌メロはあるのですが、コードはありがちなところから引き離したいというのがありまして。それで、これから色々と実験。

色々やってみたけれど、歌いやすいコードは凄くオーソドックス。一応それを入れておいて、歌を録音してから差し替えてみようと思います。こういう風に、全体を見ながら、細部も見ながら、ある程度出来上がってから抜いたり変えたり、という前提でちょっとずつ決めて行く・・・というのをやって行きます。



"Spectrum"、もう一度イントロに戻って、ベースラインとその他色んなアイデアを試してみる。それにしても、どんなギターで入ればいいのかと思って、サンプルの"eighties guitar"か何かを試したらピタッとハマるというのはどういうこっちゃ。やはり80年代から逃げられない模様(苦笑)。

曲の構成が一通り決まらないうちにあれこれ上からかぶせて行くのはホントは良くないと思ってるのですが、完成した時にどこを聞かせどころにするかも意識しとこうという感じです。どこから食べても美味しいものにしたいですから!(笑)



"Spectrum"はひとまずおいて、"Red Letter..."という曲を開始。こちらはまずViolaのピチカートをループさせて、曲構成を組み立てて行きます。

これは曲の原型自体はちょっと古くて、"Inner Light"の頃に作っていたものだから、97、8年頃。あの頃は歌詞がまとまらなくてボツにしていたのですが、行けそうな気がして来たので今回使うことにしたのです。

これはA面最後、6曲目に入れることを考えています。
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by penelox | 2011-02-14 23:34 | The Penelopes関連


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