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MUSIC BOMB The Penelopes有料ダウンロード開始



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 9月25日より、モバイル検索エンジンF★ROUTE内のサービスF★MUSICにおいてTHE PENELOPES「SUMMERDEW AVENUE」の試聴配信を開始しております。


 F★MUSICページ内では'Melt the Snow'の試聴、同時にそのリンク先のMUSIC BOMBでアルバム全曲が有料配信されております(F★MUSICは全キャリア対応、MUSIC BOMBはauのみ対応)。

MUSIC BOMBについては以下のとおりです。

■サイト名:MUSIC BOMB
■キャリア:au
■カテゴリ:着うた→J-POP
■URLで直接行く場合: http://jpop.uta7.jp/


皆様、ぜひどうぞ!
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by penelox | 2006-09-28 23:27 | The Penelopes関連

9.23 Penelopes Live At Peace Bar (3)

(mixi日記より)

 ライブ終了後、こちらは初めてのDJ。正直言うとこちらの方が緊張していたのですが、なんとかうまくやれました。

 以下、セットについてつらつらと。


01.Careless - Bourgie Bourgieb0022069_11434083.gif

from single 'Careless'(1984)

 Googleでbourgie bourgie carelessで検索すると、私のpure pop chartが4つ目に出て来るという、大好きなスコットランドのポップロックバンド。ジャザティアーズから発展したバンドであり、エドウィン・コリンズの友人であるという事実から、ヴェルベッツ的ギターバンドを連想する向きもあるでしょうが、アシュフォード&シンプソンの曲から取ったことからわかるように、当時大きな流れとなっていたノーザンソウル的な演奏をバックにした、ポール・クインの艶やかなボーカルが最大の魅力です。

 残念ながらアルバム、コンピなど、音源をまとめた作品は正式には出て無い様なんですけれど、3年前にあるイベントで貰ったCD-R'The Very Best Of Paul Quinn'を使わせて頂きました。

02.I Saw the Light - Mood Sixb0022069_11444863.gif

from compilation 'Songs from the Lost Boutique'(1997)

 これもそういうノーザンソウル的匂いの強い、トッド・ラングレンの名曲のムード・シックスによる87年のカヴァー。一時期はネオアコの古典的名曲としてもてはやされましたが、その魅力はそこの括りにとどまらないと思いますね。ベストCDでのメンバーによるライナーがまた泣かせます。

03.Birds Fly (Whisper To A Scream) - The Icicle Worksb0022069_21431293.gif

from album 'The Icicle Works'(1984)

 一番ネオサイケデリック的なムードを纏っていた頃のアイシクルズ、1stからもっとも有名な曲のひとつを。イアン・マクナブのVoにも、ソウルフルなニュアンスがうかがえますね。

04.Working With Fire & Steel - China Crisisb0022069_11454448.gif

from album 'Working With Fire & Steel'(1982)

 リヴァプール郊外の工業都市カービー出身、一般には牧歌的なエレクトロ/アコースティックな音楽を奏でる、内気なバンドと目される彼等の、別の側面-一言言いたげな、皮肉な歌詞をダンスビートに包んだ、当時の英国工業都市出身の人達のある種典型的なダンスミュージック-を彼等の2ndアルバムから。

05.Opening Speech〜Life Begins At the Hop(BBC Session) - XTCb0022069_21422155.gif

from box set 'Transistor Blast'(1998)

 BBCセッションでの、パートリッジ氏のジョン・ピールのモノマネ(ジョン・ピール・ショー)から、一転60年代半ば、英国地方都市の週末、ヤング・ソーシャリスト・ミーティングのダンスパーティーへ。以前日記でも書いた、79年のアルバム'Drums & Wires'からのコリンの曲、キッド・ジェンセン・ショーのBBCセッションです。

 XTCのこの曲は、私がDJをやる限りはどうしても外せない...そういう運命の曲なんですね。

06.Circus Games - The Skidsb0022069_21442264.gif

from compilation 'The Best Of...'(1995)

 この人達も外せないです。80年の'The Absolute Game'から。最初は2ndからの曲'Yankee Dollar'か"Charade'にしようかとも思ったんですが、彼等の入門編として一番入りやすい曲、ということで。


07.Chain Of Love - The Undertonesb0022069_21451637.gif

from album 'The Sin Of Pride'(1983)

 ノーザンソウル、サイケデリックソウルに接近した頃のアンダートーンズは一般的な評価はとても低いのですが、良い曲が一杯あるんですよ。ここでのシャーキー氏のソウルフルなVo、オニール兄弟の的確なギターサウンドは素晴らしいの一言。80'sモータウン/ノーザンソウルの隠れた名曲。


08.I Melt with You - Modern Englishb0022069_0295965.gif

from album 'After the Snow'(1983)

 Boyfriend's DeadのBobbie氏のリクエスト。ネオサイケデリック、ネオアコースティックのおいしい部分を両方持ち、かつアメリカではカレッジ、MTVでヒットした、彼等一世一代の名曲。


09.Party Fears Two - The Associatesb0022069_0311646.gif

from compilation 'Popera'(1990)

 80年代は様々なソウル/ダンスミュージックの解釈があった時代。スコティッシュ/ケルティックソウル、というと連想するのがこのビリー・マッケンジー。かつネオサイケデリック、そしてボウイに通ずる美的センスを持つ耽美的ダンスミュージックの彼等をここに入れて、Velvet Moonさんにぜひ聴いていただきたかったんですよね。この82年の名盤'Sulk'からの名曲をかけると周囲が強烈な色に染まって行く感じがします。

10.In Shreds - The Chameleonsb0022069_11331597.gif

from compilation 'The Fan And The Bellows'(1996)

 その色の強さを保つために急遽その場で入れたカメレオンズ、81年にスティーヴ・リリーホワイトのプロデュースで録音されたシングルバージョン。エコー&ザ・バニーメンやティアドロップ・イクスプローズのようなリヴァプール勢のネオサイケにはない重厚感、しかしまた、同じマンチェスターにも同傾向の音はないという、いわば孤高のツイン・ギターバンドといった赴きの彼等。蒼さと荒々しさを一緒に吐き出すようなイモーショナルなマーク・バージェスのボーカルが80年代の不安感をそのまま体現していて良い感じ。所謂一般的に言われるようなソウルのコンテクストにはないが非常にソウルフルです。

同曲のライブ映像がありました。

こちら

11.Love For Tender - Elvis Costello & The Attractionsb0022069_11341598.gif

from album 'Get Happy!!'(1980)

 またモータウン的な強烈なビートの曲に戻ります。コステロ好きとしては外せない曲ですね。Penelopesの'Timeless'はこれを無意識に参考にしてた気がします。

PVはこちら

12.I Guess I'm Just A Little Sensitive - Orange Juiceb0022069_1135968.gif

from album 'The Orange Juice'(1984)

 一転してゆる〜いサザンR&B的ムード、ダブ風味、ディスコが絡み合う不思議な曲。オレンジ・ジュースの84年のサードも実に興味深い、良い曲が多いんですよ。


12.If You Leave - OMDb0022069_113676.gif

from compilation 'THe Best Of OMD'(1988)

 PVも結構有名ですね。全米に進出した頃のOMD、86年の曲。緩いやつの次は引き締まったものにしようと思い、アナログ盤をかけられないとのことで外したWah!の代わりに入れました。

PVはこちら

14.Silver - Echo & The Bunnymenb0022069_0303456.gif

from album 'Ocean Rain'(1984)

 皆さんが知ってる曲をかける、しかも威勢の良い曲....ということで。急遽、かけられないThe Comsat Angelsの代わりに入れたんですが、思ったより盛り上がって良かった! ここでSeven Seasだとあんまりパワフルではないし、The Kiiling Moonだとしっとりしてしまうので、これで良かったのかな。

 時間的なこと、つながりもあって、この後入れる予定のSqueezeの'If It's Love'は急遽外しました。


15.The Whole Of The Moon - The Waterboysb0022069_1137619.gif

from compilation 'The Best Of The Waterboys '81-'90'(1991)

 これも大変に好きな曲。Boyfriend's Deadのベースの方が、前作'Pagan Place'が好きと仰っていたので、'Church Not Made With Hand'をかけたかったのですが、テープでしか持って無いことに気付き、'This Is The Sea'からのこの曲を。


16.Build - The Housemartinsb0022069_1138324.gif

from album 'The People Who Grinned Themselves To Death'(1987)

 ハウスマーティンズは、ハル出身の人間がその場にいたので、急遽入れてみました。予想通りニヤニヤして歌ってたな(笑)。しまいにゃ、ドラマーは同じ学校出身なんだと、言ってましたね、マーク・ジェット。

 それはともかくとして、彼等はユーモアと誠実さと社会性をもった、本当に素晴らしい80年代のソウル・ポップバンドでした。ビューティフル・サウスよりそのいなたさゆえ、個人的にはポイントが高いです。

17.You Just Haven't Earned It Yet Baby - The Smithsb0022069_11385167.gif

from compilation 'The World Won't Listen'(1987)

 スミスで終わりというのは今回に関しては最初から決めてました。特にこの冷酷なタイトル-「おまえにはまだその資格がない」-が自分のDJのエンディングに良いような気がしましてね。
 
 彼等の頂点というと、ホントは83-85年頃だと思っていて、このコンピが出された87年頃は、もうバンド解散寸前、実際当時ももうこれ以上前に進めないような、そんな匂いが漂っていたものです。ですから、この曲の其処此処に漂う終末感には、彼等の持ち味としての感覚以上のものがあるのですが、それでいてこの時代のスミスとしては奇跡的にピントが合っていて、完成度の高さを感じるんですよね。最後の輝きで上のような歌詞を繰り返す彼等...やっぱりいまだに抜けないトゲとして残っていますね。


 他にもアナログならTV21、The Jam、Microdisney、Aztec Camera、Bluebells、Pale Fountains、Human League、Gangway、Lightning Seedsなんかも用意していたのですが、これはまた、次の機会に!


 終わったのは12時頃。すみません、終電の事、全然考えてませんでした...。それでも、残っていた皆様、楽しんでいただけたのでしょうか。もしそうなら嬉しいですね。個人的には、ライブだけじゃなくて、これを含めてがこの晩のThe Penelopesの全表現でしたので。
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by penelox | 2006-09-26 16:45 | The Penelopes関連

9.23 Penelopes Live At Peace Bar(2) ライブ手記

(mixi日記より)

 週間予報での雨との予想に自分らしいと苦笑いしていた23日、予想外に澄み切った青空にやや戸惑いながら、それでも、いつもの通り、ライブ前の繰り言を唱えている自分もまた、そこにいた。

「さあ客は一人も来ない。
これで清清しい気分で全てを終わりに出来るぞ、良かったな」

ゼロに救われる(*1)ことを夢想しながら、それでもライブが始まるのを待つのを面白がっている。いつのまにやら、Peace Barは人でごった返していた。

 演奏前、前座のBoyfriend's Deadの優しいギターの壁に浸る中、Velvet Moonのchou chouさんからかつてのフールズメイト誌(80年代前半〜半ばはNew Waveを取り扱う数少ない雑誌だった)の編集長を務めた某氏が数日前に亡くなった事を悲しげな表情で告げられる。そして、その当時の音が今夜のイベントには鏤められていて...と後は言葉にならない御様子。

b0022069_14322481.gif そう、そんな音を鏤めた夜なのだ。80年代前半の、新しい黄金の夢(*2)があった時代...その気運を呼び出すような、そんな一夜になりそうな空気を感じたのは、いらしているお客さんの多くに刻まれた年輪だけが原因ではなかったのだ。よく目を凝らせば、若い世代の方、90年代に思春期を送られたのであろう方もいらっしゃる。みんな、飢えているのだ、80年代が何であったのかについて、珍奇であろうと何であろうと、「心」ある、まともな解答例を確認しに、答えあわせしに来ているのだ。何が始まるかわからない不安な表情ではなく、その飢餓感はまるで狼のよう(*3)であっても、その期待感は月の全体(*4)を確認しようとするかのような愉しげな勢いに溢れていた。敵視するような視線は殆ど感じない。温かい...こんなのは初めてである。

 昨日の演奏を改めてMDで聴くと、後方にマイクをセッティテングしたせいで、ドラム大きめ、Vo、G小さめに聞こえるのだけれど、観てらした方にも私のギターの音が少し聞こえにくかったとおっしゃった方がいた。外にどう聞こえてるのかとは別に、自分の出してる音、人の出してる音、そしてそれらがどう混じりあってるかを把握するというのはなかなか難しい。サウンドチェックで確認していても、いざライブが始まると、お客さんが入って音の響きが全く変わってしまうから、実際は演奏が始まってからしばらくはもがく。自分が出してる音とのキャッチボールを成り立たせるための、そのもがきの中で、お客さんを楽しませつつ出来るだけ早く今進行中の「ライブ」でのこれ、という音を掴むのが重要なポイントであり、難しいところ。

 それを考慮に入れても、どうあってもいつも最初の曲は、Voが上ずり、異空間で寄る辺なく彷徨っている感じになるのが情けない。しかも今回の場合その一曲目の'Vehicle'は、モータウンやジョニー・テイラーみたいにやりたいという、そんな夢のロケット第一段階みたいな曲なのである(歌詞は内省的に、暗闇から少し陽が射す感じ)。こんなんではいけない。もう少し余裕が出る感じにしたいものだ。ナッシーのドラム、宮田のベースが後輪をパワフルに回すと、マリリンのオルガンと西出のギター(13年前はこのバンドでオルガンを弾いていた彼が、キャップにTシャツの出立ちで横に立っているのは感慨深い)がリズムに導かれ、前輪がうまく滑り始める。ハンドルがまだ頼り無いが、そろそろと、Penelopesが前進する。

 まるで阪神杉山の立ち上がりのような1曲目から、新曲の2曲目、3曲目へ。モータウンの80年代解釈風の'Melt the Snow'、バッドフィンガー(ストリングスはIcicle Worksの"Who Do You Want For Your Love?'へのオマージュ)の世界に接近する'1983'と、ニューアルバムの中でもキャッチーなものを続けて。あまり間を置かず次に、という流れは、メンバーのアイデアから出たものである。'1983 'のサビの"Somewhere deep inside..."の部分、物凄く高音を出すところがあって、いつも目眩をおこしそうになるのだが、それが自分の中ではひとつ枷を外す儀式でもあって、この高さまで行ってはじめて自分的にライブの「これ」に入って行ける気がする。当初練習中はマリリンが高音で私が低音のハモりだったのだが、無理を言って逆にして貰った。低音の出にくいマリリンさんには申し訳なかったが。

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 グライダーが無事に滑空したところでのMCはいつも難しい。あの、とか、ええっと、まぁ、という言い回しを出来るだけ入れず、簡潔でなおかつわかりやすく、不自然さのないほどよく楽しいスピーチ....というのには程遠い。そもそもが自分の地声の音程、感触が嫌いなので、ここを気分よく乗り切れた試しがない。失速しないようにするのが精一杯。

 'Frivolous'、'Evergreen'、'Sweets'、と新曲2つで1stの曲を挟んだ。最新曲が最初の設計図からどれぐらいズレないでいるのか、それでいてどれくらい成長しているのか....それを自分自身に問いつめるつもりだったのか、うまく混ぜてみたいというのもあったのか。だいたいそういう流れは無意識の動く方向で進めるのだが、後でその理由がわかる事の方が多い...実に音楽というものは、意識を映す、心の鏡という感じがする。奇しくもそう感じたのは"Sweets"の"Cause love's a mirror to me'のラインを歌っている時。いつもこの曲の途中で意識が別のところへ行こうとする。

 すぐ右手に弟夫婦がいるのがやりにくい。子供の頃の習性で、要らん突っ込みを入れないかと心配になる。いや、そもそも彼は私に頼まれて写真を撮るためにそこにいるのだ! それを忘れるというのは...やっぱり心が異空間に彷徨っているのか?

 すんでのところで集中力を保てたのは、'Evergreen'での、前座をつとめて下さったBoyfriend's DeadのBobbie氏のひときわ熱い応援のおかげである。歌ってくれるのがこちらからはっきり見えるというのは、この上ない援軍。演奏という現実に引き戻してくれた。

二度目のMCではベースの宮田もスピーチ。感極まった感謝の言葉に会場、熱い拍手。

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 最後の曲'Midday Stars'は、バンドのメンバーがおそらく一番愉しげに演奏してくれる曲。特にドラマーのナッシー。ふだん度々目を瞑り、恍惚の表情を浮かべながら演奏するのだが、ライブではVoゆえに、あまりお客さんに背を向けられない。今回はその表情をチェック出来なかったのが残念。
マリリンが工夫に工夫を重ねたキーボードアレンジも忘れてはいけない。こういうフォークロックはやっぱり今の編成では一番しっくり来る感じがする。'I Saw A Midday Star Hidden In the Sky'のラインを歌う時、これはウルトラの星の事なのか...いつも自問している私がいる(笑)。

 アンコールなどかかるとも思わず、結局'Evergreen'をもう一度。今度はBobbieさんがディランの某曲のごとく紙にサビを書いて皆さんに見せながら。私も時折サビは歌わずお客さんに歌って貰う。こういう事をライブで出来るなんて予想だにしていなかった。そのお客さんとの一体感、親密さは、藤川球児登板時の甲子園にも負けやしないと思った。
 
 思うに、たぶん今迄のPenelopes史上一番ストレスのないライブだったのではないだろうか。それどころか数少ない「心ある」ライブであり、イベントだったと思う。ライブとはストレスが溜まるもので、ストレスがあるのがライブだという認識だった自分にとっては、面映い。こういうのがある部分理想なんだな、という確信が認識出来た...そのことが一番の収穫だったような気もする。

 ライブ後の打ち上げでBobbie氏が「Attitudeのあるポップ」という表現を使ってPenelopesを評していた。"P.W.A."("Penelo with Attitude")、というのは昔からのテーマだったような...そんなこじつけが頭に浮かんだのは言うまでもない。


*1: Saved By Zero - The Fixx
*2: New Gold Dream -Simple Minds
*3 Hungry Like The Wolf -Duran Duran
*4 The Whole Of The Moon - The Waterboys
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by penelox | 2006-09-25 21:07 | The Penelopes関連

9.23 Penelopes Live At Peace Bar(1)

 昨晩はありがとうございました。ライブを支えて下さった皆様、お越し下さった皆様、ご声援を下さった皆様に心より御礼申し上げます。おかげさまでとても温かみのある素晴らしいライブイベントになりました。
とりあえず、曲目などを。

曲目

1.Vehicle
2.Melt the Snow
3.1983
4.Frivolous 87
5.Evergreen
6.Sweets From My Bittersweet
7.Midday Stars
8.Evergreen(アンコール)



また、DJの方も無事こなす事が出来ました。
曲目はこちら。

01.Careless - Bourgie Bourgie
02.I Saw the Light - Mood Six
03.Birds Fly (Whisper To A Scream) - The Icicle Works
04.Working With Fire & Steel - China Crisis
05.Opening Speech〜Life Begins At the Hop - XTC
06.Circus Games - The Skids
07.Chain Of Love - The Undertones
08.I Melt with You - Modern English
09.Party Fears Two - The Associates
10.In Shreds - The Chameleons
11.Love For Tender - Elvis Costello & The Attractions
12.I Guess I'm Just A Little Sensitive - Orange Juice
12.If You Leave - OMD
14.Silver - Echo & The Bunnymen
15.The Whole Of The Moon - The Waterboys
16.Build - The Housemartins
17.You Just Haven't Earned It Yet Baby - The Smiths

お越し頂いた皆様、長ったらしいDJタイム、失礼いたしました!
また詳細はのちほど。
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by penelox | 2006-09-24 15:21 | The Penelopes関連

9.23 at Peace Bar


 明日9月23日(土)、大阪長堀橋Peace Barにてアルバム"Summerdew Avenue"の発売記念ライブをやります。Penelopesの出演は9時過ぎと少し遅いですが、ニューアルバムから4曲やりますので、よろしければ遊びに来て下さい。



大阪・長堀橋Peace Bar

Start: 7:00pm / \1,500.-(door)
共演: Boyfriend's Dead
Peace Bar
大阪市中央区島之内1-18-16
06-6251-7701
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by penelox | 2006-09-22 00:00 | The Penelopes関連

The Penelopesニューアルバム"Summerdew Avenue"、発売!

 
 The Penelopes3年ぶりとなるニューアルバム"Summerdew Avenue"(サマーデュー・アヴェニュー)が発売中です。当方HPにて、"Melt the Snow"、"1983"の2曲が聴けますので、ぜひチェックしてみて下さい。



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 全11曲と今回はコンパクトに、The Penelopes流のポップロックを極めた内容になっております。ゲストとしてマリリン・ロー(リズム・ファンタシー)、マーク・ジェット(エイジ・オブ・ジェット)が参加。さらにメロディアスに、ポップに迫ります。デザインは前作同様マイク・オールウェイ率いるエル・グラフィックによるものです。

 


 内容については、また改めて色々書いてみたいと思っています。一曲ごとにライナーノーツの様にするのも面白いかも知れませんね。

当方HPを含め、以下の各サイトで販売中です。

■Amazon.co.jp

■Tower.jp

■HMV.co.jp

また、ORICON STYLEを通じてもヤマチク、新星堂、JBOOK、JEUGIYA、山野楽器、すみやの各通販サイトへ行けます。当方サイトからぜひどうぞ。

-Live Information-

■9/23 (土)大阪・長堀橋Peace Bar

Start: 7:00pm / \1,500.-(door)
共演: Boyfriend's Dead

Peace Bar
大阪市中央区島之内1-18-16
06-6251-7701

■10/1(日)大阪・心斎橋Club Jungle

「JUNGLE★LIFEリリースパーティー」
Open: 5:30pm / Start: 6:00pm (The Penelopes出演は6:40の予定)
\2,500.-(adv) / \ 3,000.-(1ドリンク+1ディッシュ付)
w/ Kasumi/FU/カシカ

Club★Jungle
大阪市中央区東心斎橋1-18-11 ISO心斎橋 ビルB1
06-6282-1120
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by penelox | 2006-09-15 00:00 | The Penelopes関連

Penelopes on La Magic Box virtual CD


 フランスの音楽サイト"La Magic Box"にて9月の末にヴァーチャルCDコンピが発表されるのですが、そちらにThe Penelopesのニューアルバムからの曲'1983'が収録されます。

 その他の参加バンドは以下の様な人達、20バンドの模様。国名がないバンドはフランスの人達だと思います。

- Utopium
- The Clercks (England)
- Leave
- Ko & Josephine
- Cpoupa (Spain/France)
- Camera
- Louis Ville
- Hype

この'1983'は同国のラジオ局Canal BとRadio Alphaで結構かけてもらえそうです。

よろしければこちらのLa Magic Boxのサイトでチェックしてみて下さい。
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by penelox | 2006-09-14 00:00 | The Penelopes関連

LEFT HIP MAGAZINE 'Summerdew Avenue' review

(9/4mixi日記より)


 カナダはケベックの音楽誌/ウェッブ・マガジン"Left Hip Magazine"に、まもなくリリースされるThe Penelopes 'Summerdew Avenue'のレビューが載りましたのでこちらにご紹介。

Gordon.B.Isnor氏によるコメント。

"...Watanabe's voice on some songs sounds like Roy Orbison..."

とあります。
 確かによく言われます。ロイ・オービソン、好きなんですよ。あの淡い感じ、あんな風に高音が綺麗に出たら良いのになとよく思います。
 意識して聴くようになったのはTraveling WIlburysが出て、'You Got It'がヒットした頃...ちょうど彼が亡くなった頃だったんですが。

 'Oh Pretty Woman'はもちろん永遠の名曲ですが、80年代後半、ちょっとした彼のブームだったかも知れないですね。



---ここまでが mixi。


ちなみにRoy Orbisonの代表曲'Oh, Pretty Woman'はこちら

大好きだった'You Got It'

この曲を含め、遺作となった1989年のアルバム'Mystery Girl'はジェフ・リン(元ELO)のプロデュース。
この頃英国留学中だったんで一際印象に残っています。

 ジェフ・リン、わかります? ちょっと前にELOの'Twilight'がドラマ「電車男」の主題歌に使われてましたよね。
オールディーズの甘酸っぱさを現代に甦らせる手腕は天下一品の偉大な人。
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by penelox | 2006-09-04 12:01 | The Penelopes関連

F★ミュージック

 携帯電話専用サービスF★ROUTE(エフルート)内で9月よりスタートするF★ミュージックに、The Penelopesが参加します。
9/15発売の'ニューアルバムSummerdew Avenue'の1曲"Melt The Snow"が聴ける予定です。

9/18からになると思いますが...



こちらからどうぞ。
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by penelox | 2006-09-02 12:00 | The Penelopes関連

JUNGLE★LIFE September 2006

9/1

 全国のレコード店、スタジオなどで配布中のフリー音楽誌「ジャングルライフ」9月号に、The Penelopesのニューアルバム"Summerdew Avenue"のリリース情報が載っています。148ページです。

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ここにもありました。ジャングルライフのサイトです。

 レビューではなくて、帯にあるコピーそのままなんですが、よろしければ御覧下さい!
10月1日の大阪心斎橋Club Jungleでのライブはこちらの主催です。

 さっきまでそちら向けの練習をしてました。
9/24のライブはフルバンドですが、こちらはギター2本で、なかなか新鮮な感じになっています。

 こちらも貴重な演奏スタイルなんで、よろしければ聴きに来て下さい。
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by penelox | 2006-09-01 23:59 | The Penelopes関連