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ボストーク湖の桟橋より(3) Santa Dog (サンタ・ドッグ)



"Belle De Jour" - Santa Dog


 PV作りにエラい時間がかかってしまったせいで、更新が遅くなってしまって申し訳ありませんが、好評発売中のコンピレーション"Sweet Psychedelic Orange"についての連載の方も少しまた前に進めたいと思います。

 まずは販売に関しまして。ご購入下さった皆様には本当に感謝の念に耐えません。また、お問い合わせ下さる皆様、ディストリビューターの倒産により、配給が非常に限定的になっていることで本当にお手数、ご迷惑をおかけしております。販売の詳細につきましては、レーベルブログ(http://vostokso.exblog.jp/)にございますので、ぜひご参照下さい。

 このサンタ・ドッグは、以前インタビューを載せましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。もう3年前になる、ちょっと古いインタビューですが御覧下さい。

■Rowena Dugdaleインタビュー(2005年12月5日~7日)
Part 1
Part 2
Part 3

 その後、日本デビューも果たしておりまして、Quince Recordsから2007年に1stアルバム"Kittyhawk"(QRCP-50)をリリースしています。b0022069_02435.jpg

Quince Records

 かのレジデンツの曲からその名を取り、2004年に結成された、英国ブリストル出身、女性ボーカリストRowena Dugdaleをフィーチャーしたポップロックバンド。おそらくVo/GのRowenaとGのRobが作曲チームによる、個人的にはビクシーズやスローイングミュージズあたりの80年代末から90年代初めのアメリカンカレッジ系ギターバンドの影響を感じさせるギターサウンド(もちろんもう少し英国流でマイルドですが)と、Rowenaがフェイヴァリットに挙げるスミス、プリファブ・スプラウトに代表される英国ネオアコースティック勢からの内省的な世界、それに普遍的なガールポップの魅力がブレンドされて親しみやすく美しいポップソングに練り上げられた・・・彼らの音楽をわかりやすく書くとそんな感じでしょうか。見た目はどちらかというとスラリとしたクールビューティーですが、声の透明感とファッションセンスもあって都会性よりももっとリラックスしたムードのRowena。彼女の持つクールな芯の強さと脆く内気な少女っぽい感覚の両面性が、上手い具合に歌世界のなかにも同居しています。最初に送られて来たEP"The Chemical"(2005年)からずっと変わらないのは、そんな両面が混ざり合った独特の繊細さが、比較的エッジのあるギターサウンドとのコントラストによってさらに強調されているところ。決して派手なバンドではないのですが、その味わいがとても貴重なのです。貴重といえば、自身イラストレーターでもあるRowenaの手掛けるスリーヴアートの美しさ、趣味の良さ。これもまた、特筆すべき点で、惹かれる方、共感される方はきっと多いと思います。音楽性は違いますが、たとえばかつてのコクトーツインズの一連の作品にあったようなレコードジャケットの美しさに通ずる、スリーヴを作品として持っておきたいと思わせる暖かい手触りがあります。レコードを聴くひとときの愛しさ、格別さをご存知の向きならきっとわかっていただけるのでは。

 今回のコンピに収録した曲は、もともとEP"Belle De Jour"の曲であり、上述の1stアルバム"Kittyhawk"にも収録されています。



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 公式のデビューシングルはこちら、"Big Bang"










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 なお、11月にはニューシングル"Spark It Up"をリリースしています。
 彼らの情報はこちらでもどうぞ。

MySpace

Official website




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by penelox | 2008-11-30 00:09 | Vostokコンピ関連

ボストーク湖の桟橋より(2) Monsieur Mo Rio (ムッシュー・モ・リオ)



"There Isn't Any Truth" - Monsieur Mo Rio


 「スウィート・サイケデリック・オレンジ」。どんなレコードでもそれなりのエピソードというものはあるもので、このコンピにも当然そういったものはあります。この作品がこのリリースされた形になるまでの様々な紆余曲折・・・これはもう、あまりに色々あり過ぎて、いまパッと浮かばないものもかなりあるのですが。思い出せる範囲で拾ってみれば、まぁ、苦労したことといえば、何よりまず財政的な面でしたが(苦笑)、一番はアーティストの人選でしょうか。

 もともとはマイク・オールウェイ氏が2004年頃に持ちかけて来たレーベル構想が発端になっているので、だいたいのプランはあった訳ですが、要はそこからどれくらい近い地点に、どう上手く(バランスよく)着地させるか、に知恵を絞りました。どういったカラーのものにするかはもちろん大前提で(エル的なものに私の交流で持っているネオモッド/時にアメリカンパワーポップ的な色、80's New Wave的な色、それにVelvetさんのもつ内向的/ゴシック調なもの・・・これらをどう混ぜ合わせるか)すが、確実に承諾してくれそうな人達と、はっきりしない人達、これから連絡を取る人達・・・様々なパターン、曲数、構成のアイデアが浮かんでは消えて行きました。描いた青写真をどうやって、どこまで現実のものに出来るか・・これが楽しみでもあり、難しくもありました。そんなことを、2005年じゅう、The Penelopesのアルバム"Summerdew Avenue"の録音と並行して進めて行った訳です。

 色はだいたい決まっていましたから、メインとなるアーティスト、というのも当然既に決まってはいました。上にも書いた通り大きく分けて3つのルート、すなわち、(1)昔から私とやり取りがあった人達 (watanabe人脈)、(2)マイク・オールウェイから紹介された人達(彼が持ちかけて来たレーベル構想に入っていた人達と、エルの人脈)、(3)Velvet Moonさんから紹介された人達(Velvet人脈 )という、3つの供給源があった訳で。ただ、その時にならないとわからない要素もありました。それに楽曲には一番の賞味のピークというのがあります。私たちがいくら良い、思っても、アーティストが聴かせたい、出したいタイミングというのがあり、いつまでも時間をかける訳には行きません。ですからそのあたりを、彼らの契約などのビジネス面を含めて交渉して行くと、結局参加出来そうで出来ない人達、連絡が上手く行かない人達、タイミングが合わずアルバムのサイズからこぼれ落ちる人達・・・色々な条件/状況が左右して、そういう人達もどうしても出てしまうものなのです。あまりに膨らみ過ぎた構想というのも考えものです。ダブルアルバムにしようかとか、そんなアイデアも出たものです。誰か著名な音楽ライターにライナーノーツを書いてもらおうか、とか。しかしあれこれ夢想はしたものの、現実的なこと- 財政面や出すタイミングを考えた結果、出来る事もまた、おのずと決まって行くものでして。その結果、連絡と交渉を続け、2006年6月に参加アーティストと楽曲を最終的に締め切った際には、この作品の形(曲順もこのまま)に自然と落ち着いて行きました(実はここからマスタリング→リリースまでがさらに大変だったのですが)。余談として連絡した人達を挙げれば、モーマスは連絡が上手く行かなかった(参加してくれたかは未定)、ルイ・フィリップは興味は持ってくれたもののタイミングが合わず、デス・バイ・チョコレートはギリギリまで待ったがこれまた休暇中で連絡が取れず無理でした。ケン・ストリングフェローもタイミングが合わず。他にも、デイナ・シェルマイア、ジャスミン・アッシュ、キャプスラ・・・まだまだたくさん、タイミングが合わなかった人達がいます。

b0022069_14125713.jpg で、このMonsieur Mo Rioは、上に書いた、最初のオールウェイ氏の構想にあった人達でした。実を言えば、バンド名も違っていて、The Sun Expressという名前でした(実はリリースされる彼らのデビューアルバムのタイトルに転用されています)。オールウェイ氏がエルでやったことをご存知の皆ならすぐわかると思いますが、彼からそのプランとして送られて来たCD-Rには、正体不明でスタイリッシュ、ダダイスティックな怪しい60's風味のエキゾチックサウンド、バブルガムポップ、映画サントラ風音楽・・・そういうものばかりを予想してしまわれるかも知れませんが、どちらかというと、そういうのよりも、より60年代後半のサイケデリック/初期プログレ的な、さらにマニアックな世界がありました。そんななかで収録されていたThe Sun Expressの瑞々しいポップサウンドは、実に新鮮でした。この曲はいわば私が、一発で一目惚れしてしまった、そのような曲です。

 実を言えば他に入っていた曲は、意外と毛色が違っていて、初期ソフトマシーンぽかったりしているものまであったのです。それが、オールウェイ氏による彼らについての説明には、バッドフィンガー的で・・・とあったんですよね。たぶん1stアルバムの"Magic Christian Music"あたりを念頭においているのだとは直感でわかりました。

"Hope For Happiness" - Soft Machine
いうまでもなくロバート・ワイアット、ケヴィン・エアーズの。

"Come And Get It"- Badfinger
ポール・マッカートニーの曲、プロデュース。

 たとえば可愛らしいスウェディッシュ・ポップが、実は裏にプログレを抱えているのと同じぐらいの、斬新な面白みがあったんですよ。

 CDジャーナルのレビューではヴィック・ゴダードを連想するような旨が書かれていて、それもまた面白かったですね・・・フェイク・ジャズ、というか、インチキ・スウィング・ポップ(「ニセジャズ」なんて言葉もありましたね)な"Songs For Sale"(1982)からの数年のあいだの作品に見られた、あの映画「ビギナーズ」までのジャズブームを先導したネオアコジャズな時代の彼のことを指してるんだと思いますが、この杜夫氏(日本語に変換するとこれが何か良い感じ!)、あそこまでダダイズム的だったり、斜に構えてる感じはしないですね。Voもニヒルというよりは可愛らしい男の子フェロモン系(?)で、日本人好みじゃないかと。むしろ個人的にはどうしても、60年代終わりのたくさんのバブルガム・ポップをどうしても思い出すのでした。

"Stop That Girl" - Vic Godard & The Subway Sect
ここではあの「ニセジャズ」スタイルではありませんが。何故かあの時代の音源がYouTubeに上がってないんですね。残念!


 個人的に杜夫氏のこの曲が思い出すのはこのあたりの、60年末の"Sunshine Pop"、日本でいうところの(バブルガム寄りの)「ソフトロック」です。作り物っぽいフェイク感、覆面ユニット的ニュアンスが、当時のアメリカのグループ(下記最初の4つ)により近いと思えますし、ヨーロッパ的な繊細な感覚は下のふたつに近いのかも。そのあたりは、80~90年代を通過してきたドイツの人達のなせる技なのかも知れません。エルに通じるのは当然でした。
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"Yellow Balloon" - Yellow Balloon

"The Rain, The Park & Other Things" - The Cowsills


"Mind Excursion" - The Tradewinds

>"There's Got to Be A Word" - Innocence

"Skeleton and the Roundabout" - The Idle Race
ジェフ・リンがいたグループ。

"Shy Boy" - Kippington Lodge
ニック・ロウが在籍、のちブリンズリー・シュウォーツに発展したグループ。


 とまぁ、色んな要素をさりげなく隠し持っていて、それがオールウェイ氏の眼鏡にかなったのであろうことは想像に難くない・・・大変興味深い、やはり正体不明なバブルガムバンド(ユニット)、それがMonsieur Mo Rio(ムシュー・モ・リオ)であります。なお杜夫氏、アルバムリリースに合わせ、この11月14日より、ヨーロッパ各地をプロモーションライブで回る模様。

詳しくはこちら、Monsiuer Mo RioのMySpaceのページもご参照下さい。

MySpace

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(mixiより転載、加筆)
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by penelox | 2008-11-14 14:17 | Vostokコンピ関連

ボストーク湖の桟橋より(1) The Ace (ジ・エース)

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 今回のコンピレーションCD「スウィート・サイケデリックオレンジ」に収録されている15アーティストについて、彼らとの出会い、参加の経緯などとともに、編纂者である私の思いのたけを今回から少しずつ色々綴って行きたいと思います。まずは第一回、The Ace(ジ・エース)から。

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"Adamantine Sorceress Of Ecstasy" - The Ace



 マイティー・アップタイト→フリーブーティング・プロフィティアーズを経て、だんだん研ぎ澄まされメロディアスになって来た、ジョニー・メイガス率いる英国リーズのモッド/ガレージ・バンド、それがThe Ace(ジ・エース)。

 名前を聞けばモッドの流れを汲む、ということはすぐわかりますよね。
 えっ、わからない?
 じゃあ、ぜひザ・フー製作による79年の映画「さらば青春の光」("Quadrophenia")をご覧下さい。

"Quadrophenia" trailer




 フィル・ダニエルズ(のちのBlurの"Parklife"のPV出演があまりに有名ですが)演じる主人公Jimmy(これもモッドワールドのアイコン的な名前になりましたね。ネオモッドバンドのPurple Heartsの曲に"Jimmy"というのがありますが、これはここから取られてるんですよ)が憧れるスティング演じる(もちろんThe Policeの)男。彼の名前がAce・・・奴は最高だ! トップだ! ってな意味ですね、モッドワールドのスラングで。

 このクールな男、週末のブライトンでのロッカーズとの暴動の一件でもカリスマ性を見せつけた憧れのエースが、実は一介のホテルのベルボーイに過ぎないことがわかってしまいます。大人達に小間使いのように使われ働く彼を目撃してしまい、ジミーは大いに失望します。その時"Bell Boy"という曲がかかり、自暴自棄に陥ったジミーが「ベルボーイ野郎!」とのしり、彼のヴェスパをバクってブライトンまで疾走、岸壁から落としてブチ壊すとこまでがクライマックスなのですが。

"Bell Boy" - The Who



"Quadrophenia" ending



 ちなみに映画のオープニングはたぶん、エンディングの後の、モッドを卒業した、せいせいしたジミーだと思います。エンディングの後をドアタマに持って来てわざわざわかりにくくし、そしてわかった後に、ここから先が本当の人生なんだぞ、試練なんだぞ、そうタウンゼントは遠回しに当時のネオモッド世代に悟らせたかったのだと思いますね。そこに既に10何年のキャリアを築き、カタチとしての「モッド」にこだわっていてはダメなんだという彼なりの、苦いが本当の意味での若者への愛情あるメッセージを感じたものです。


 で、そのスティングの演じた男をイメージさせるエースという名のこのバンドの話に戻れば、エネルギッシュな彼らの音楽にも、何かそんな長年の苦み、苦しみから来るやるせなさと、それを振り払おうとする葛藤から来る、カタチ、ジャンルを超えた強度と深みが音に宿っていて、そこが実は参加してもらった理由なのです。実はもう何年も前、アップタイトの時からしょっちゅう手紙でCD-Rを送られて来ていたのですが、結構良質のガレージサウンドであるにもかかわらず、いやらしい事に私、なかなか褒めまくりまではしませんでした。それは、カタチにこだわり過ぎてないか? というのが、凄くあったからなんです。ガレージパンクの世界というのも今や、様式美の世界であって、どこまでスタイリッシュに徹底出来るか、みたいなところがあり、それはそれでまぁわからないでもないのです。しかし、私としても楽曲至上主義者として絶対に譲らない部分があって、で、敢えて常に厳しく接したと言いますか。カタチやスタイルにこだわるんじゃなくて、ジャンルを超えて届く曲の良さを優先順位のトップに置いたものを聞きたいと、リーダーのジョニー・メイガスにしつこく言い続けた訳です。君なら絶対"killer tune"は書けるだろうと。それが3年ぐらい続いたんですよね。New Waveについての知識も十分あり、音楽ライターまでこなし、The La'sをフェイヴァリットに挙げるこのリヴァプール大学考古学科出の男に、カタチばかりに拘ってたら良さが出ないよ・・・とまぁ、エラそうに返事し続けていたのでした。しかし、言い続ければ必ず返して来る骨のあるヤツ・・・そんな確信も、どこかにあったのですね。

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Jonny Magus (Vo/G)


 そして、フリーブーティング・プロフィティアーズ時代に送られて来たこの曲に、遂にやったねと、賛辞を送ったのは言うまでもありません。コンピが出来上がるまでずいぶん時間がかかってしまい、その前にバンドは名前を変えていたのですが、こちらが期待していた通り、よりシンプルに、楽曲に焦点を合わせたやり方になっていました。

 しばらくしたら彼らのインタビューをアップ出来ると思うのですが、音楽的な影響はここに収められた楽曲で想像する以上に幅広いのです。それが彼らの強みであり、また別の言い方をすればなかなかパッと飛びつかれない、派手な展開になりにくい理由なのかも知れません。しかし、evergreenなポップミュージックのクラシックを今後作り出すポテンシャルはこれからも保ち続けるだろう・・・それもまた私には感じられ、その才能は信じるに値すると思わせる人達なのです。

The Ace

リーダー、ジョニー・メイガスのMySpace。
Jonny Magus

前身バンドふたつのMySpace。

(Thee Mighty) Uptight


The Freebooting Profiteers


※ボストーク湖とは、南極大陸の氷の下深くに存在する氷河湖。地上にいる限り目には見えないけれど実際にあるという、低温、高圧、光も酸素も無い地下のこの湖に、微生物の存在が確認されているとか。ここにあるらしい既存とは全く別の生態系の存在は、火星での生物発見以上の歴史的なものになるかも知れないそうな。

 で、そんな凄い発見は、実は目に見えない、あなたのすぐ足下にあるのかも知れませんよ、ということで、因んでみたのがこのタイトル。それは音楽にも当てはまるのかも知れませんよ、と。

 これからその桟橋にいる私が、その地下の湖に棲息する素晴らしい音楽達の世界へ皆様をご招待いたします。

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(mixiより一部加筆修正し転載)
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by penelox | 2008-11-07 10:23 | Vostokコンピ関連

Sweet Psychedelic Orange spot 002 & 003

 6カ国15アーティストからなるワールドワイド・コンピレーション「スウィート・サイケデリック・オレンジ」発売中です!

"Belle De Jour" - Santa Dog



"There Isn't Any Truth" - Monsieur Mo Rio



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by penelox | 2008-11-04 18:35 | Vostokコンピ関連