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7月27日 衆議院厚生労働委員会から 

 
 7月27日に開かれた衆議院厚生労働委員会での、参考人として招かれた児玉龍彦氏(東京大学アイソトープ総合センター長)による「放射線の健康への影響」についての意見陳述の箇所です。
政府・行政・国会の対応のの遅さ、拙さに激しい怒りを表明されています。ぜひ御覧ください。



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by penelox | 2011-07-29 11:02 | 震災/原発関連+社会全般

「世界」4月号 特集1 TPP批判 ー 何が起きるか 対談 TPPは社会的共通資本を破壊する

宇沢弘文x内橋克人 ( 書き写しpart1)

「平成の開国」を問う


宇沢 菅直人首相は、「平成の開国」と称して、日本がTPP(Trans-Pacific Partnership、環太平洋連携協定)に参加することを積極的に推し進めています。菅直人が「平成の開国」を叫ぶ時、おそらく「安政の開国」を念頭においていると思うので、まず「安政の開国」とは何だったのか、簡単に歴史を振り返ってみたいと思います。

 1853年のペリー来航以来、日本は欧米列強から開国を迫られ、そのプレッシャーに耐えかねて、1858年、大老井伊直弼が締結したのが日米通商修好条約です。「修好」とは古い言葉で、国と国の関係を修める、仲良くするという意味ですが、実際の中身は治外法権、関税自主権の放棄、片務的最恵国待遇を中心とする、極限的な不平等条約でした。

 つづいてオランダ、ロシア、イギリス、フランス各国との通商条約も締結されました。いずれも朝廷の勅許が得られないまま、直弼が独断で調印したものでした。公武は離間し、尊皇攘夷の運動は激化の道を辿ることになったのです。

 直弼は、1858年10月から翌年にかけて、尊王攘夷派の公家、大名、幕府役人を一斉に処罰し、吉田松陰、橋本左内などの志士を極刑に処した。安政の大獄です。
 憤激した水戸、薩摩藩の志士たちが、桜田門外に直弼を待ち伏せて、殺した。安政の大獄は、封建支配者内部の対立を激化させ、尊皇攘夷が幕府打倒に発展し、明治維新への道を開く事になったのです。

 しかし開国によって、日本の国内産業は、とくに農業を中心として致命的なダメージを受ける事になった。農村の窮乏、金(きん)の流出、物価騰貴、それに伴う社会不安が、不平等条約改正への大きな流れを形成していったが、関税自主権の完全回復は1911年はじめて実現したのです。

 その後も、列強に対する被害者意識が国民の心の深層に厳しく残って、暴虐な軍国主義の台頭を許し、アジアの隣国を次々に侵略し、最後には無謀な太平洋戦争に突入し、そして無惨な敗戦の苦しみを嘗(な)め、挙げ句の果てはパックス・アメリカーナ(アメリカの力によるアメリカのための平和)の卑屈なしもべとなってしまったのです。

 2009年9月の歴史的な政権交代の原点は、歴代の自民党政権が完全にアメリカの走狗となって、日本が守ってきた大事な社会的共通資本を次々に破壊してきたことに対する反発だったと思います。ところが、大多数の国民の願いを受けて成立した民主党政権が、見方によれば自民党よりももって悪辣で悲惨な形で、パックス・アメリカーナのために尽くしている。特に菅直人は、自らの政治的地位を守るために、マニフェストを次から次へとゴミ箱に入れ、政権交代のために一緒に戦ってきた同志とも言うべき人たちを次から次へと裏切り、さらにかつての自民党政権で最悪の役割を果たした人たちをアドバイザーにした、まったく許せない気持ちです。

 

内橋 全く同じ問題意識、問題提起です。
 1854年の日米和親条約、そして4年後の1858年の日米修好通商条約、いずれも「和親」とか「修好」とかポジティブな響きの政治言葉が使われていますが、その実質は、当時の国際環境があったとはいえ、まさに片務的、隷従的、屈辱的なものでした。その結果、全国各地で、たとえば兵庫県加古川市近辺の溜池が点在する地域でも、あらゆる農村工芸品が壊滅しました。貿易の担い手もジャーディ・マディソンなど、ほとんどが列強の商社であり、金融機関も香港上海銀行で、日本企業が絡むことは一切出来ませんでした。こういう片務的な条約を光り輝く「開国」と思い込むなど、稚拙の限りです。以後、近代日本が列強と真に対等な関係を手にするまで60数年もかかっている。その「第一の開国」に倣ってTPPで国を開こうと。そういう解釈自体、理解出来ない。
政治言葉で巧みにすりかえていますが、これは国を開くことではない。国を明け渡す。城でいえば落城です。さらに菅首相が当初、「第二の開国」といわず「第三の開国」と言っていたのも驚きです。彼の「第二の開国」とは何か、それは敗戦時だという。蒙昧とはこのことでしょう。

 私の「三つの異様」と呼んでいます。
 第一は菅首相の「開国」解釈。次に、「GDPの割合で1.5%(第一次産業)のたろに、98.5%が犠牲になっている」という前原外相の発言。これまたとんでもない誤認ですが、問題はどこで公言したかです。2010年10月19日に東京で行われた、アメリカのシンクタンクCSIS(国際戦略研究所)と日本経済新聞との共同シンポジウムの基調講演において、です。事実は全く逆で、犠牲になってきたのは農業の方でした。日米安保条約改定のあと、1961年以降、日本は90%以上の農産物輸入自由化を要求され、小麦、飼料用穀物、粗糖、大豆などの自由化を受け入れた。家の大黒柱を抜かれたも同然です。これを契機に日本の農業の衰退が始まった。ですから前原発言もまた、歴史を知らない人の発言であること、これが二つ目の異様です。

 三つ目の異様は、東京発マスコミです。あらゆる大手メディアがTPP大賛成。開国なければ亡国だという。記者たちもまた歴史を知らない。あとで詳しく触れますが、私は、TPPは1990年代半ばに突如持ち上がって問題になり、世界のNGOが潰したMAI(多国間投資協定)に思想性、戦略性において通底すると考えています。この事実に無知であること、私は奇異の念で一杯です。

 そのTPPに対して、いまは立ち上がってきましたが、都市の消費者・生活者が当初あまり敏感な反応を示さなかったのも異様で、それらをあわせれば「四つの異様」といえるのではないでしょうか。


宇沢 状況を見事に解説してくださいましたが、私は菅がTPPを「第三の開国」と言ってるとは知らなかった。そして日本の敗戦、それに続くアメリカの日本占領を「第二の開国」とは・・・。一国の首相の発言とは信じられません。

 1945年、日本の無条件降伏とともにパックス・アメリカーナが始まった。そしてアメリカ政府は占領終了後も日本を完全支配に置くために、アメリカの国益を忠実に守る日本人を選んで政治的指導者にすることを正式に決定した。アメリカが選んだのが岸信介だ。CIAの積極的な援助の下に、その後半世紀も続く政権政党を築きあげ、首相になり、日本をアメリカの植民地とするために狂奔した。最も象徴的な事件が日米相互安全保障条約の締結です。

 岸に代わって日本の実質的指導者になったのが、自民党外交調査会の中心的メンバーだった賀屋興宣です。賀屋とCIAの協力関係が極めて重要な役割を果たしたのは、ベトナム戦争のときです。ベトナム戦争中、アメリカは沖縄の米軍基地をベトナム爆撃の後方基地として、歴史上最大規模の自然、社会、人間の破壊を繰り返した。

 その関係で言うと、今度のTPPで私が本当にショックだったのは、ベトナムがアメリカと一緒に参加する意志を表明したことですね。この二つの国が、自由貿易の原則に従って、関税を全面的に撤廃して、同じような視覚で貿易、特に農産物の貿易に当たろうという。これほどTPPの反社会性、非人間性をあらわしているものはない。

 米軍がベトナム戦争で投下した爆薬の量は、第二次世界大戦中に全世界で投下された爆薬量の三倍を超え、その上大量に散布したダイオキシンが森林を破壊し、すべての生物に致命的な打撃を与えた。終戦から30年以上経ったいまも奇形を伴った赤ん坊がたくさん生まれています。特に東アジアの森林は農の営みに重要な役割ほ果たすのですが、ダイオキシンを大量に投下されたところには竹以外の植物の生育はむつかしい。

 そういうアメリカとベトナムが、農産物の取引について同じルールで競争するという。こんな悲劇的なことが現に起きている。ベトナム政府は、おそらく追い詰められて参加している。私は、農村をはじめ、日本の被害も大きいと思いますよ。それをよしとして、「第三の開国」という、全く意味のない、反社会的な、日本の恥になるような発言を公的な場で繰り返している菅直人を、私は許せない。


内橋 宇沢さんに怒っていただくことが大きな力になるのです。本当に憤っていらっしゃることがよくわかりました。私もそのような菅政権批判を続けたいと思います。

 国民の選択によって政権交代が実現したことで、国民は、今の民主政権を自分たちの味方だと思ってきました。ところがその中から出てきたのは与謝野、そして柳沢両氏。まさに旧自民政権時代の「財政改革派です。それが、表層では違う姿の「トロイの木馬」の中に潜り込んできて、与謝野がいまや菅に次ぐ力を政権内でも発揮している。

 ではその木馬の中身は何かというと、一つは極めて強いアメリカの意志です。1960年代から一貫してアメリカの国際戦略をつくってきたCSISは、ジョージワシントン大学の中にあり、米陸海軍の戦略にも関わるという、謎のヴェールに包まれたシンクタンクです。ヘリテージ系のシンクタンクがイラク市場化のための教科書をレッスン1からレッスン10まで作成したのと同様の役割を、今回担っているのではないか。前原外相はシンポジウムでまさに相手が欲している通りのことを言ってのけたわけです。

 もう一つは日本における経済権力です。もちろんアメリカのマネー資本主義との利益共有者でもありますが、徐々にさらけ出されてきた菅政権の本質でもあると思います。


宇沢 TPPは、官僚に完全にコントロールされ、官僚レベルで進んで、それに菅直人が食いついたものでもあります。菅直人という魚に餌をやったら、見事に食いついた。


内橋 突然言い出しましたね、「トッピッピ」と言われるほど突飛なことを(笑)。菅氏は首相になった直後の昨年6月に訪米する際、官僚筋の事前レクチャーで入れ知恵されて飛びついた。これからスタートする自らの政権の目玉政策になる、と。で、行ってみると、アメリカ側の意向と見事に一致した。TPPを受け入れる、日本での 対応は私に任せて下さい、と。自らの政権を支持させるためにアメリカとの取引があったのではないか。そういう説が流れています。その前の二月、キャンベル国務次官補が来日し、翌日訪韓した時に韓国からクリントン国務長官に向けて打ったレポートをウィキリークスが暴露しています。前日に日本で小沢に会ったが彼の路線はアメリカの世界戦略に合わないと。それでキャンベルは菅と岡田を推奨したという内容でしたね。

(続く)



注・こちらでも購入出来ます。
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by penelox | 2011-07-27 13:03 | 震災/原発関連+社会全般

アルバム録音日記: 7月8日、9日

7月8日


 ようやくまた久々にレコーディング。「ふるさと」はあとは細かい修正とマスター作りだけという段階になりました。もう2、3曲を一緒にアップ出来たら理想です。


 実はThe Penelopesやりだして20数年で、はじめて日本語で録音した曲なのですが、意外に違和感なく作れた気がしています。お楽しみに(笑)!


 ありがとうございます! 昔から「夢はいまもめぐりて」の部分が好きでして。もう100年近く前の歌なのですが、心がありますね。wikipedia「ふるさと」


7月9日

 モータウンっぽいリズムの"Heartache..."という曲、歌詞が浮かんで来ると他のアレンジも色々と浮かんで来た。

 歌詞は現在進行の「いま」の瞬間が入ってこないとしっくり来ないんですよね。それがやっててわかって来たのが収穫。



注・マイミクさんのお話の部分を省いて書いているのでちょっと変ですね。
実は同時に録音を進めているいくつかの曲は、秋以降ネット配信によるリリースを考えています。
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by penelox | 2011-07-26 23:42 | The Penelopes関連

ベスト・オブ・コリン・モールディング (ex-XTC) 08

"Runaways"
from "English Settlement" (1982)

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 XTCのアルバムで個人的に一番好きなのはどれかと訊かれると、色んな見方が自分の中にあって、その時によって評価の基準が変る為なかなか決められない。が、一番思い入れがあるのは? と訊かれると"Black Sea"(1980)と、"English Settlement"と即座に答えられる。そのココロは、何に関しても一番色んなことを吸収しやすい10代後半から20代始めに最も夢中になって聴いた音楽で、ゆえに一番強い印象が残っているから。その頃に聴きまくった音楽は忘れないものですし、その後の自分のなかでの良い音楽の基準を作ってしまいますからね。


 私が高2の頃リリースされたこの2枚組アルバム「イングリッシュ・セトゥルメント」は、彼らの通算5枚目にあたり、"Senses Working Overtime"という彼ら唯一の全英トップ10ヒットを生み出し、またアルバム自身も全英5位まで上昇しています。アンディーの体調不良による相次ぐツアーキャンセルにより当時の第二次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波に上手く乗れなかった不運はありましたが、まさしく最高傑作、代表作と呼ばれる作品のひとつです。


 海外では1枚に編集し直されたこのアルバム、オリジナルは全15曲とこれまでで一番の大作であり、コリンもまた4曲と、多くの楽曲を提供しています。そのアルバムの冒頭を飾るのがこの歌。





 家出がテーマ、ということになると、The Beatlesの"She's Leaving Home"を連想しますが、あちらが価値観の大転換期だった60年代という時代や曲調から、もう戻って来る気配はないのにむしろ清々しく、古いものが崩壊して行く様を冷静だが解放感を持って描いているかのように見えるのに対して、82年のこの曲はそこまで楽観的になれない、この時代なりの現実に即した写実主義を感じます。家庭内不和が原因で飛び出した子に、お父さんもお母さんも悪かったと思ってる、みんな心配しているからここへ戻っておいで・・・と、ドラマチックではないが現実的な描写が出て来ます。そんな物語が12弦ギターとトラッドっぽい素朴なメロディーに乗って英国の森から聞こえて来るというのがこの頃のXTCらしくもあり、またコリン的であるように思えます。ちなみにコリン自身は子供の頃家出をした経験はなく、至って平穏なご家庭だったそうです。でもだからこそこんな日常のありそうな一コマを紡ぐことが出来たのではないかと、曲作りの方法論で自分が共感を持っていた理由が少しわかったことにはたと気づきました。


ベルギーでのライヴのようです(音のみ)。




Oh run-a, oh run-a, oh runaways,
(Please come home)
Oh run-a, oh run-a, oh runaways
(Please come home)

Daddy hit you in a temper,
But he's sorry now,
(Please come home)
Just a quarrel had with mummy,
Just a family row
(Please come home)

You caught mum chasing dad with a knife,
(Don't cry, don't cry)
You ran away to escape from the fights,
(Don't cry, don't cry)
Now you're lost in a maze of neon light,
And she's worried,
He's worried
She's worried, oh...

Oh run-a, oh run-a, oh runaways,
(Please come home)
Oh run-a, oh run-a, oh runaways
(Please come home)

Pacing street-lamps on the highway,
Haystack for your bed
(Please come home)
In the morning we will find you,
In papers to be read
(Please come home)

You heard screams from
The warmth of your bed
(Don't cry, don't cry)
You slumbered on without being fed
(Don't cry, don't cry)
Now there's no more tears to be shed,
And she's sorry,
He's sorry,
He's sorry, oh...

Oh run-a, oh run-a, oh runaways,
(Please come home)
Oh run-a, oh run-a, oh runaways
(Please come home)


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by penelox | 2011-07-23 00:04 | New Wave

肥田舜太郎さん講演「内部被ばくがもたらすもの」



肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)
1917年広島生まれ。
1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。
著書に『ヒロシマを生きのびて』(あけび書房)、
『内部被曝の脅威』(共著、ちくま新書)など。


 肥田さん自身も28歳の時、軍医として広島に赴いていた際に被爆。その後今日まで60余年に渡り、被爆者の治療と支援に携わってこられています。その経験をふまえて、今回の福島第一原発の事故による放射性物質の大量飛散、現在も続く汚染が人体にもたらす内部被曝について、そして今後の我々日本人の生き方について語って下さっています。ぜひ御覧いただきたいです。
「内部被曝の脅威」も併せてお読み頂きたいものです。
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by penelox | 2011-07-16 17:46 | 震災/原発関連+社会全般

広瀬隆、明石昇二郎両氏が東電最高幹部、山下教授ら張本人32名を刑事告発





 昨日7月15日の広瀬隆、明石昇二郎両氏の自由報道協会での記者会見です。
 「業務上過失致死傷/致傷で勝俣恒久東京電力会長、清水正孝東電前社長、斑目春樹原子力安全委員長、武藤栄東電副社長、小宮山宏元東大総長ら32名を東京地検に刑事告発」

 ジャーナリスト田中龍作氏のサイトでその告発を詳細に報じていますのでぜひ。

【福島原発事故】 東電最高幹部、山下教授ら張本人32名を刑事告発 ~上~
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by penelox | 2011-07-16 11:43 | 震災/原発関連+社会全般

デモクラシーNOW!「福島原発事故の深刻化に立ちあがる市民 米仏はそれでも推進?」


「デモクラシーNOW!」、6月10日とちょっと前の放送ですが。日本語テロップも付いてますので、ぜひ御覧頂きたいです。


「福島原発事故の深刻化に立ちあがる市民 米仏はそれでも推進?」
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by penelox | 2011-07-15 13:42 | 震災/原発関連+社会全般

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか


昨晩7月14日にテレビ放映ならびにネット配信された番組です。ぜひ御覧いただきたいです。




<番組情報>

福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えています。鼻血や下痢、倦怠感ー。
OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかになりました。
 
これらの原因は放射能なのかー。20年以上、チェルノブイリの子どもたちを支援してきたNPO法人「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんをゲストに迎え、低量被ばくによる健康障害について考えます。


こちらにさらに細かい番組情報がありますのでぜひ。

OurPlanetTV
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by penelox | 2011-07-15 12:52 | 震災/原発関連+社会全般

TPP国民会議in札幌 ジェーン・ケルシー(NZオークランド大教授)講演会

 TPPの問題についての講演のため来日中の、反グローバリズムの論客であるニュージーランド・オークランド大学のジェーン・ケルシー教授の札幌での講演会の模様です(32分30秒ぐらいから)。
ぜひ御覧下さい。



異常な契約-TPPの仮面を剥ぐ」 ジェーン・ケルシー

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by penelox | 2011-07-14 11:29 | 震災/原発関連+社会全般

朝日ニュースター「愛川欽也パックインジャーナル」節電だが、電力は足りているらしい

 7月9日の放送からです。ぜひ御覧下さい。

 街に出るとやたらと節電節電と煽ってますが、理由を説明しないので納得行かない・・・そのカラクリがよくわかるのでは。



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by penelox | 2011-07-11 11:26 | 震災/原発関連+社会全般