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第14回脱原発講座 「原子力発電所の立地を認めることの意味」 小出裕章氏


 10月22日に薩摩川内市国際交流センターで行われた京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏の講演です。ぜひ御覧ください。




 2時間近い講演ですので、もし質疑応答の部分が気になる場合はこちらをご参照下さい。

質疑応答内容:
 質問1:福島第一原発事故の、海への汚染の影響について(1:32:49~)
 質問2:福島第一原発3号機の MOX 燃料の影響について(1:35:35~)
 質問3:被災地で行われている除洗作業について(1:38:26~)
 質問4:福島第一原発建屋に設けられている覆いについて(1:40:51~)
 質問5:被災地で生じた瓦礫の取り扱いについて(1:43:30~)
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by penelox | 2011-10-31 23:37 | 震災/原発関連+社会全般

「「TPP」羊の皮を被ったオオカミだ!!」 +「電気料金値上げ必至!民主党の電力「欺瞞」政策」


 新党日本・田中康夫議員による番組「田中康夫のにっぽんサイコー!」の10月29日放送分、それに一週前の22日の分です。ぜひ御覧ください。


10月29日分「「TPP」羊の皮を被ったオオカミだ!!」
出演: 孫崎享氏(元外交官・作家)





10月22日分「電気料金値上げ必至!民主党の電力「欺瞞」政策」
出演: 町田徹氏 (経済ジャーナリスト)


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by penelox | 2011-10-31 22:27 | 震災/原発関連+社会全般

2005年のヤラセ公開討論会での東大・大橋弘忠氏の発言

 もう既に御覧になったかとは思いますが、2005年12月25日に行われた佐賀県主催の玄海原発3号機プルサーマル計画の安全性を巡る公開討論会、例のヤラセ討論会(九州電力が用意した台本に従って、九電社員が変装してヤラセの質問をしていた)での、京大・小出裕章氏と東大・大橋弘忠氏の対論です。大橋氏の原子力ムラの絶対安全教的思考停止を象徴するような威圧的発言は、福島第一原発の事故が起こってしまった現在、決して忘れてはならないものだと思いますので、ご紹介させて頂きます。




 ご存知かと思いますが、大橋氏は東京電力の社員を経て東大の教授になった人物。だからこういう意見になるのだ・・・と簡単に結論づけるつもりはありません。ただ、こちらを御覧頂ければ、自然に上の発言と繋がる・・・私にはそう思えますが、如何でしょうか。

「プルトニウムは飲んでも平気」大橋弘忠東大教授の“黒い兼業簿”(My News Japan)


 原子力推進が国策である以上、政官財学、それにメディア、これらの利権がドロドロに絡み合った、いわば止まらない暴走機関車である以上、即座に真摯な反省のもとに、本気で原子力政策を大転換する、なんてことは今の政府や東電の態度、メディアの報道姿勢を見ていても、想像出来ません。いずれ実質的に続けられなくなっても、あの手この手で国民を騙そうとし続け、次の利権が確保されるまでやるでしょう。そう考えた方が自然に思えます。しかし日本は地震国ですから、彼らの利権確保とは無関係に起きるんですよね。大地震が起きた時に、彼らの利権のせいで続いた原発の事故で、生活を、生存権を奪われるのは我々国民です。そんなこと、許せますか?


 ちなみに大橋氏、今度は北陸電力の“原子力安全信頼会議”に登用されました。原子力ムラは、ほとぼりが冷めれば、いずれ国民も忘れて行く・・・と舐め切っているのだと思います。


北陸電力が あの大橋 弘忠 教授 を登用(「ナダックのサーフ&グルメ」)

北陸電力のプレスリリース(PDF)
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by penelox | 2011-10-31 10:52 | 震災/原発関連+社会全般

録音日記: 10月25日

 iTunesで作って来たスケッチを改めて聴いてみる。今年は2月から8ヶ月もスケッチを全く作ってなかったとは自分でもちょっと驚きました。何してたんかなぁ・・・(苦笑)


 やっぱり時期的に近いものほど今の自分の心境や肌合いに近づいて来るというのは面白い。気づかないうちに人間というのは少しずつ変って行くのだと改めてわかりました・・・とまた当たり前のことを(笑)


 iTunesで1月に作った曲を聴いていたら、何だか色々インスピレーションが湧いて来て、歌詞がある程度出来た。取組み中のHoneymoon..."で行き詰まっているので逃げてるのだけれど、試験勉強中に急に掃除とかしちゃう感じですかね(笑)


"Turn the Tables"という曲。




 2月からの8ヶ月何やってたんかなぁなどと書いていますが、ずっと音楽作りはやっていたとは言え、やはり思い出してみれば、生活の方で忙しかったのと、震災と原発事故にいてもたってもいられず、そちらの方に関心が移っているうちに8ヶ月経っていた・・・というところでしょうか。個人的にはとにかく3月11日以降、全てがひっくりかえってしまったという感じです。歌詞のテーマも変わってしまって、書きかけていたものを一から書き直すことも増えました。
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by penelox | 2011-10-30 23:57 | The Penelopes関連

2011年10月分総括・京都大学原子炉実験所 小出裕章・たね蒔きジャーナル


 3時間半と長いですが、MBS「たね蒔きジャーナル」での10月分の小出先生の解説をまとめて聴けます。ぜひどうぞ。


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by penelox | 2011-10-30 17:32 | 震災/原発関連+社会全般

録音日記: 10月23日


 アレンジにまた行き詰まり、スケッチ作りに逃げる。何とかひとつ捻りだした。前に書いた曲をまたリライトしてる気もするが・・・"Ode to the Places( that Are Gone)"(無くなってしまった場所を讃える歌)。


 仕事帰りに気になるリズムにハマる言葉が浮かんだのでずっと頭の中でリピート。帰宅して今スケッチ録音。"Hypnotized"(催眠術にかけられて)





 この数日は、アレンジに行き詰まったのを、久々のスケッチ作りへの時間として上手く転換出来たのかも知れません。

 何でもかんでもThe Penelopesとしてやると飽きるのでThe Trial Balloons(観測気球)とか、The Fatal Errors(致命的エラー)なんて名前として作ったりします(笑)。こういうやり方も、新鮮にやるのに大切だったりします。
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by penelox | 2011-10-30 11:06 | The Penelopes関連

「小出裕章と班目春樹」


 新しい時代、のベクトルを考えるのに、大いに参考にして頂きたい映像です。
 大きな視点で、長い目で見て、このお二方のご意見のどちらにより人類にとっての、地球にとっての未来があるか、まずは考えて行きたいもの。







小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教、工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物­質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会[1]。東京都台東区上野出身。

班目 春樹(まだらめ はるき、1948年 - )は、日本の工学者(流体・熱工学)。内閣府原子力安全委員会委員長(第8代)。
東京大学工学部附属原子力工学研究施設教授、東京大学大学院工学系研究科教授などを歴任した。
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by penelox | 2011-10-29 23:43 | 震災/原発関連+社会全般

山田洋次さん、落合恵子さん、内橋克人さん~講演会「さようなら原発」


 9月8日に行われた講演会「さようなら原発」における、山田洋次(映画監督)、落合恵子(エッセイスト)、内橋克人(経済評論家)各氏による講演です。


 こうやって各界の著名人が脱原発をテーマに集まり、講演をするというのは、実は凄い事なのです。60年代を変革の時代として色々サブカル的に仰る方がいらっしゃいますが、2011年3月11日以降、新しい変革の時代に移ったのだと思いますよ。今、我々は歴史の変わり目を目撃しているというか。それは今の自分の生活にも関わることであり、未来にもつながって行くこと。つくづく、ひとりひとりが傍観者ではいられない・・・そう思うんです。




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by penelox | 2011-10-29 23:19 | 震災/原発関連+社会全般

『チェルノブイリから学ぶこと』菅谷昭・松本市長の講演


 10月19日のエントリーで紹介させていただいた菅谷昭・松本市長による、10月14日の福島での講演の模様です。ぜひ御覧ください。





1時間を超える長い動画ですので、こちらの内容書き起こしもご参照下さい。

その1

その2

その3
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by penelox | 2011-10-29 14:17 | 震災/原発関連+社会全般

「カルシウム,マグネシウムで放射性物質の体内侵入防止! 」


 クリストファー・バズビー博士による、放射性物質による内部被曝への対策についての提言です。
 政府に国民を守る気がない以上、日本中、どこに住んでいても無関係ではないと思いますので、ぜひご参照いただきたいです。


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by penelox | 2011-10-29 00:09 | 震災/原発関連+社会全般