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11月26日 朝日ニュースター「愛川欽也パックインジャーナル」


 11月26日に朝日ニュースターで放送された「愛川欽也パックインジャーナル」です。
興味のある話題だけでも、ぜひ御覧いただきたいです。

(番組詳細)
◆「TPPのISD条項って知っていますか」
◆「福島放射能汚染水4千キロ 日付変更線まで届く」
◆「ASEANに見るアメリカ外交のねらいは」
◆「年金の行く末を討論」
◆「エジプト混乱続く」

<コメンテーター>田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)、岩瀬達哉(ジャーナリスト)、二木啓孝(ジャーナリスト)、水­島広子(医学博士)、横尾和博(社会評論家)


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by penelox | 2011-11-30 23:47 | 震災/原発関連+社会全般

11月30日 MBS「たねまきジャーナル」京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏による解説


 いつもアップして下さる方に感謝です。11月30日の大阪MBS「たねまきジャーナル」での小出裕章氏の解説です。

 今回は「東電が推定し発表した溶け落ちた核燃料の状況」についてです。ぜひお聴き下さいませ。


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by penelox | 2011-11-30 23:16 | 震災/原発関連+社会全般

2005年 「埋もれた警鐘〜旧ユーゴ劣化ウラン弾被災地をゆく〜」

 放射能汚染を考える時、劣化ウラン弾のことも忘れてはいけないように思えます。2005年8月にテレビ朝日の「テレメンタリー2005」にて、広島ホームテレビが制作した「埋もれた警鐘〜旧ユーゴ劣化ウラン弾被災地をゆく〜」という番組が放送されています。その一部がYouTubeにありましたのでぜひ御覧下さい。


(番組詳細)
湾岸戦争から使われている劣化ウラン弾。核の廃棄物を利用した放射性物質でありながら「通常兵器」として使われている。1995年、1999年に劣化ウラン弾が使用された旧ユーゴスラビアを取材した。劣化ウラン弾が埋まったままになった場所、撤去しても行き場のない汚染物質、住民の3分の1が悪性腫瘍だという町・・・被災地取材を通して見えてくる劣化ウラン弾の見えない恐怖。
今回はさらにWHOに研究の発表を隠蔽されたと告発した元WHO研究者も取材。劣化ウラン弾の危険に迫った。



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(2)




こちらで全編を御覧になれます。


こちらもぜひご参照下さい。
埋もれた警鐘 / 劣化ウラン弾
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by penelox | 2011-11-29 23:58 | 震災/原発関連+社会全般

11月29日 MBS「たねまきジャーナル」京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏による解説


 いつもアップして下さる方に感謝です。11月29日の大阪MBS「たねまきジャーナル」での小出裕章氏の解説です。
 今回は「原発の寿命」についてです。ぜひお聴き下さいませ。



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by penelox | 2011-11-29 23:24 | 震災/原発関連+社会全般

11月20日 広河隆一氏(DAYS JAPAN編集長)講演「チェルノブイリと福島」

 11月20日に明治大学で行われた広河隆一氏(フォトジャーナリスト・DAYS JAPAN編集長)、黒部信一氏らによる講演です。ぜひ御覧下さい。




「暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」(広河隆一・著/小学館)

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by penelox | 2011-11-29 11:27 | 震災/原発関連+社会全般

11月18日 Tokyo FM 「The Lifestyle MUSEUM_vol.188 」広河隆一氏


 11月18日のTokyo FMのビーター・バラカン氏の番組のようです。DAYS JAPAN編集長のフォトジャーナリスト・広河隆一氏が出演されています。ぜひお聴き下さい。


「ライフスタイル・ミュージアム」広河隆一 x ピーター・バラカン
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by penelox | 2011-11-29 00:47 | 震災/原発関連+社会全般

11月28日 MBS「たねまきジャーナル」京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏による解説


 いつもアップして下さる方に感謝です。11月28日の大阪MBS「たねまきジャーナル」での小出裕章氏の解説です。

「東京電力は福島原発事故でばらまいた放射性物質は所有物ではないので除染の責任はないと言う主張」についてなどです。ぜひお聴き下さいませ。



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by penelox | 2011-11-28 22:53 | 震災/原発関連+社会全般

映画『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編


 こちらで度々上げている医師・肥田舜太郎氏との共著「内部被曝の脅威」もぜひ読んで頂きたい、11月16日の記事で「ヒバクシャ」を紹介いたしました鎌仲ひとみ監督の、こちらは2010年の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の予告編です。

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(YouTube上の内容詳細)

2011年2月19日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開
 山口県で進んでいる上関原発計画に向き合う祝島の人々と、脱原発を国民投票で決め石油に依存しない生活の可能な社会を目指すスウェーデンの人々の取り組みを並行して描き、­エネルギーの未来と社会のシステムを問い掛けるドキュメンタリー。監督は、前作『六ヶ所村ラプソディー』では原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々をクローズアップし­た鎌仲ひとみ。人々の感性と思いが国を超えて交錯し、新しいビジョンを描き出す構成が見どころ。

配給:グループ現代
オフィシャルサイト


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by penelox | 2011-11-28 15:14 | 震災/原発関連+社会全般

11月27日 ETV特集「海のホットスポットを追う」


 アップロードされた方に感謝です。昨晩(11月27日)夜10時に放送されたETV特集です。現時点では最後の部部分まで収録されてないようですが、ぜひ御覧いただきたいです。

(番組詳細: NHKのサイトより)
2011年11月27日(日) 夜10時 / 12月31日(土) 午前3時15分(金曜深夜)再放送
「ネットワークでつくる放射能汚染地図4 海のホットスポットを追う」

 福島第一原子力発電所は太平洋岸に立地するため、チェルノブイリ以上に深刻な海洋汚染を引き起こした。日本原子力研究開発機構の研究グループの試算によれば、福島第一原発事故で海に放出された放射性物質の総量は、およそ15ペタベクレル(15×10の15乗ベクレル)という天文学的な数値になる。海に流れ出た放射性物質は、どのように広がっているのか。魚介類にどのような影響を及ぼしているのか。番組独自の調査などから海の汚染の実態を検証する。


 当初、原発から流出した放射性物質は海で希釈されると考えられた。実際に事故から日数が経過すると、海水中からは放射性物質がほとんど検出されなくなった。ところが、放射線測定の第一人者・岡野眞治博士と行った測定で放射性セシウムが沿岸部の海底に多量に沈殿している実態が明らかとなる。さらに長尾誠也金沢大教授と田中潔東大准教授の共同研究で、こうした海のホットスポット汚染が福島から茨城沿岸部へ移動するメカニズムが見えてきた。親潮や黒潮という日本近海の大きな海流で拡散することなく、岸から近い所を流れる沿岸流や陸地の放射性物質を集めて来る河川の影響が複雑に影響している結果だ。


 多くの国民が懸念する魚介類への影響はどうか。測定調査の結果、食物連鎖を通じて放射性物質の濃縮が進んでいることが分かってきた。番組では事故以来、操業自粛に追い込まれている福島の沿岸漁業者に密着しながら、最新の調査結果によって海洋汚染を検証していく。


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by penelox | 2011-11-28 11:31 | 震災/原発関連+社会全般

まだ、まにあう!―原発公害・放射能地獄のニッポンで生きのびる知恵

「まだ、まにあう!―原発公害・放射能地獄のニッポンで生きのびる知恵 」(佐藤 雅彦・著 /鹿砦社)

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立ち読みして興味深かったので購入。ぜひ皆様にもご一読いただきたい一冊です。
以下は「はじめに」で全くその通りと思った箇所。

 「日本政府はどんな放射性物質が、どのていど放出され、どのような風にのって、どこに向かって飛び広がっているかを公表していない。震災で測定器具が壊れて観測出来ない地域もあるし、おそらく故意にであろうが、プルトニウムなど重大な社会的影響をもたらす恐れのある放射性物質については測定すらしていない、という情報も伝わっている。国民に正確な情報を知らせる能力もなければ意志もない、ということだ。第二次世界大戦末期の「満州」や中国で、日本の軍部や役人が、日本人の居留民や移民を棄ててワレ先にと逃亡した歴史を想起する。さらにまた、その当時の「内地」で、軍部が国民から強制的にかり集めた膨大な食料や資材をネコババして逃亡した特権者たちを想起する・・・。

 この国の統治者たちの愚民政策は今も変わっていない。今回の核災害と放射能汚染を巡る政府とマスコミの言動でイヤというほど判った。そうである以上、おカミやら大本営発表チンドン屋マスコミに頼り切っていたら「殺されかねない」のである。国民一人ひとりが自分で情報を入手し、冷静にその真偽を確かめながら、行動の指針に活かしていく、という究極の覚悟と実践が求められている。」




 私の母親はいわゆる引揚者で、大戦末期に中国・大連で一家諸共、まさに上にあるような、「国に棄てられた」経験を持ちます。私はそれを聞いて育っていますので、大変現実味があります。
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by penelox | 2011-11-28 00:07 | 震災/原発関連+社会全般