こうしてまた心が甦る・・・

Watanabe's Pop Picks 242
"The First Cut Is the Deepest" - P.P. Arnold (1968)

 寒いは潤いないはしんどいはと愚痴ばかりでは人生オモロナイ。仕事の合間に残しておいた新しい言葉、フレーズなどを元に、アコギを手にレコーダーに向かい、ともかくデモスケッチだけは続けている、そんな日々。しかしそれも壁にぶつかり始める。そういう時は・・・
 今夜はP.P. アーノルドで心の潤いをもらうとします。

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 まずはキャット・スティーヴンスの名曲のカヴァー。




 こちらは以前紹介したスモール・フェイセズのマリオット/レーンによる曲。彼女はアメリカ人ですが、60年代後半はロンドンに拠点を移し、ミック・ジャガーの手引きでイミディエイトと契約したというのもあり、モッズ/ブリティッシュ・ビート/サイケデリックシーンでも忘れられない存在になってるんですよね。立ち位置が絶妙でカッコいいなぁ・・・。

■If You Think You're Groovy (1967)



 これも結構よく知られる、アメリカのソングライター、チップ・テイラーの曲です。ニーナ・シモンのバージョンも好きでした。

■Angel of the Morning(1968)



言わずもがなのビーチボーイズの曲。個人的に鳥肌。

■God Only Knows (1968)


こちらも鳥肌曲。もちろんどちらも原曲にはかないませんけれど、良いバージョンです。

■Eleanor Rigby (1970)


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by penelox | 2010-01-25 00:41 | Pop Picks


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