ソウル・ディーヴァあれこれ その1

 本格的入試シーズンに入って、やっと少しひと心地。相変わらずかなり寒いですが、梅もほころび始めてますし、春はちょっとずつとは言え、着実に近づいて来ていることを実感します。そんな訳で(?)、さらに春へと気持ちの勾配を上げて行くために、好きな女性ソウル・シンガーを連続で挙げてみるとします。

Watanabe's Pop Picks 248
"Love Makes A Woman" - Barbara Acklin (1968)

 この方はシカゴ生まれで、ジャッキー・ウィルソンの手引きで当地のレーベル、Brunswickを主に拠点として活躍された人ですね。歌の爆発力を全面に出すというよりは、どちらかというと抑え気味のなかにスウィートな感覚をジワジワ出して来るタイプでしょうか。モータウンより渋い、大人のコクという趣のアレンジがかえって可憐さを引き立てていてまた良いです。個人的にベースラインが凄く好きなんですよね~。

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■"Just Ain't No Love" (1969)
こちらも大好きな曲です。やっぱりベースのセンスが良いですよね。

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by penelox | 2010-02-03 11:20 | Pop Picks


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