「新聞社の押し紙」を語る・フリーライター黒薮哲哉氏


 個人的に最近大変気になっている4大新聞の偏向した報道姿勢(もともとあるとは言え、さらに酷くなっている感があります。たとえば最近の朝日新聞で言えば新自由主義、戦前復古的国家主義的な物言いのウケ狙いの政治家達への突っ込みの甘さ)の根幹に売上げ不振があると言われています。しかし当然、自分たちの問題ですから取り上げることはないのです。ジャーナリストの黒薮哲哉氏が、その闇の部分に光を当てていらっしゃいます。ぜひ御覧頂きたいです。

黒薮哲哉(くろやぶ・てつや)
1958年兵庫県生まれ。会社勤務を経て1997年からフリーランス・ライター。1993年 「海外進出」で第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞・「旅・異文化テーマ賞」を受賞
1997年 「ある新聞奨学生の死」で第3回週刊金曜日ルポ大賞「報告文学賞」を受賞
1997年 『新聞ジャーナリズムの正義を問う』(リム出版新社)で、JLNAブロンズ賞受賞
取材分野は、メディア、電磁波公害、ラテンアメリカの社会変革、教育問題など。


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by penelox | 2012-02-22 11:30 | 震災/原発関連+社会全般


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