8月9日 MBS「たねまきジャーナル: 被ばくと国家責任 広島、長崎、そして福島 」


(番組詳細より)
 きょうは長崎原爆の日。原爆と原発事故は、当然のことながら原子力にかかわる悲惨な出来事という点で深い関わりがありますが、それのみならず、被害を受けた人々に対して国­が責任をとったのか、どのような姿勢で対応してきたのかという点でも通底する問題です。国が原爆被爆者に対して現在まで行なってきた政策と、原発事故被ばく者に対する政策­の具体的な内容を比較し、「被ばくと補償」(平凡社新書刊)を著した九州大准教授・直野章子さんに話を伺います。
 
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8月1日「切り捨てられる被害者~水俣病救済申請打ち切り」

(番組詳細より)
 水俣病患者と認定されない人たちを救済するための特別措置法に基づく救済申請が、きょう午前零時で打ち切られました。広報不足のほか、周囲の差別や偏見から、すぐ申請がで­きない人たちが多い中での打ち切りに、患者団体などは反発しています。また、そもそも認定や救済の対象外とされている地域や年齢の人たちの中にも水俣病特有の症状がみつか­っています。
 きょうは患者掘り起こしの検診を続けている医師の一人 高岡滋さんに、医学的見地から申請打ち切りや現制度の問題について話を伺います。

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by penelox | 2012-08-10 09:44 | 震災/原発関連+社会全般


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