2010年 01月 30日 ( 1 )

褐色のカナリアで癒される・・・

Watanabe's Pop Picks 245
"There Is Always One More Time" - Johnny Adams (1991)

 ああ、早くぼお~っとしたい。それがないと音楽創作のアイデアも何も浮かばない・・・相変わらずそんな日々ですが。

 このニューオリンズのR&Bシンガー、故ジョニー・アダムスの声をしばし堪能。



 この曲は割と晩年に近い、まさに円熟した歌世界ですが、このあたりも好きです。"Tan Canary"(褐色のカナリア)の別称もある彼のコクのある歌声とバックの開放的と言おうか、リラックスしたムード(これはニューオリンズ独特だと思うのですが、如何でしょうか)のコントラストに、心のエネルギーレベルがある所より下に落ちると急速に必要になって来る・・・そんな、ある種の個人的アップリフターとでも言うべきか。

まずはデビューシングル。良い曲としか言いようがないです。
■"I Won't Cry" (1959)



 これらも良い曲です。自分の今の感覚との相性が良すぎるからか、形容する言葉が浮かばないんですよね(笑)。

b0022069_21501368.jpg


■"Release Me" (1968)



■"Reconsider Me" (1969)



b0022069_21502399.jpg



 いちびって(=調子に乗って、というニュアンスの関西弁です)人気ブログランキングなるものに登録してみました。もしよろしければクリックして下さいませ。
人気ブログランキングへ
[PR]
by penelox | 2010-01-30 21:52 | Pop Picks